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         (更新日)2017/02/28

 ≪ 第 4回千葉県郡市交流中学生テニス大会≫  2016年度

2017年2月26日(日)無事に大会終了しました。

大会結果


大会観戦記


<表彰風景> 画像をクリックすると拡大します

   


組合せ     選手一覧   要項    ブロック図 

 ≪ 第 3回千葉県郡市交流中学生テニス大会≫  2015年度


 大会結果      選手一覧    
 

第3回郡市交流中学生テニス大会観戦記

 

 2月28日(日)第3回郡市交流中学生テニス大会が蘇我ヒルスコートで開催された。
朝から雲一つない晴天、しかも、2月にしては暖かい日、選手も親御さんの方々も役員関係者もほっとした表情。思えば第1回大会は寒い曇天、第2回大会は小雨の降る日であった。12チームから13チームとなった今大会、1チーム増えた事でこんなに会場が華やかとなり大会を盛り上げてくれる事に感謝し、ゆっくり、じっくりこの大会を継続していかなければならない事を痛感した。

 そして、選手達の試合は予選リーグから熱戦が続き、勝敗が同じ、取得ゲーム数で順位が決まる試合もあり、初出場の市原・木更津チーム、旭・香取チームの選手達が緊張もなく楽しんでくれた事と感じている。来年も引き続きの参加を関係者一同期待している。

1位決勝トーナメントの準決勝は昨年優勝の松戸・鎌ヶ谷が野田・流山に敗れ、第1回大会優勝の八千代が千葉を下しての進出となった。

決勝戦は双方譲らず3勝3敗、しかも取得ゲーム数も同じで、この大会規定のチーム代表選手による混合戦、10ポイント先取のスーパータイブレークとなった。チームの選手達その試合を観戦しようと他の郡市の選手達が応援に駆けつけ一球一球に歓声が沸いた結果、10−5で野田・流山が勝利、待望の初優勝を成し遂げた。

それにしても、今のジュニアのプレイスタイルには毎年驚き、目を見張るものがある。それはラケットのスイングスピードが速くテニスがすごく攻撃的であること。それは、用具の開発が進みラケットが軽量化し、ボールを押し返して打つ時代から、スイングで打ち返す時代になってきたからであろう。錦織選手をはじめ世界のトップ選手がそうであるようにテイクバックからフィニッシュまでの一連の動作を見ても昔とは違うことを痛切に感じている。

この子供達がテニスに親しみ、順調に上達していけば、千葉から世界へ羽ばたいて活躍する選手になれると期待する。現在活躍している土居選手、往年の長塚選手も千葉出身の選手である。

一つ子供達に注文を付けるとしたら、ボレーの練習にも力を注いで頂きたい。ダブルスの試合を観て、素晴らしいショットで追い詰めているのに、何故ネットを取りに行かないのか、そんなシーンを幾度か観た気がする。

 

                   平成28年2月28日

                   千葉県テニス協会 

                   郡市委員会 原良彦


 ≪ 第 2回千葉県郡市交流中学生テニス大会≫  2014年度

    大会結果   
  
                                         
第2回千葉県郡市交流中学生テニス大会観戦記

 

 2月22日(日)曇りの予想から、運悪く雨の予想に変わってしまい小雨降る中、第2回千葉県郡市交流中学生テニス大会が開催された。こんな天候の中、子供達の表情は雨なんかなんのそのチームとしてテニスが出来る、知らない人と試合が出来るという期待でハツラツとした顔、顔、顔・・・一方主催者側の役員はこのくらいの雨は当たり前という態度で着々と準備を進めている。こんな時、人工芝コートはありがたい、少し濡れている程度でゲームには何の支障もない状態である。

監督者会議、開会式、ルール説明と粛々と進められる。観戦の親御さん達のなかには傘をさしている方もおられたが、選手・監督は誰一人傘をさしていない。定刻9時、いよいよ試合開始である。 

12の参加チームを3チーム4ブロックに分け、総当たり6ゲーム先取の予選リーグ戦。この予選リーグにて1位から4位を決定し、各順位4チームによる決勝トーナメントを行った。予選リーグでは実力の差がはっきりとあらわれ6−0のゲームが多くあったが、選手は上手な人と試合が出来たことの方が良かったという印象である。

決勝トーナメント戦になると実力の差も均衡、さらに、降り続いていた雨も止み太陽も時々顔を出す絶好のテニス日和となり各コートとも熱戦が続いた。

特に千葉市チームと松戸・鎌ヶ谷Aチームの試合は3勝3敗、得失点ゲーム数も同じとなり、最終決戦の方法による、チーム代表選手のスーパータイブレーク(10ポイント先取)の混合戦によることになった。

両チームともチームのエース級の男女、どちらも一歩も譲らない。1ポイント、1ポイント取る毎に、歓声とため息が続く、コートの選手、応援する選手、観戦する人達が一体となる団体戦の妙味である。結果は11−9で松戸・鎌ヶ谷Aが勝利、決勝に進み、昨年優勝の八千代チームを破っての堂々の優勝となった。

試合の進行も順調で予定通りの時刻16時30分には閉会式が行われ、各順位の優勝、準優勝チームの表彰が行われた。優勝チーム監督の優勝スピーチもすばらしいと感じたが、チームのリーダで千葉チームとのタイブレーク戦で活躍した男子選手のスピーチには、大会を主催してくれた千葉県テニス協会へのお礼、ロービングアンパイヤ、大会進行に係った方々へのお礼、一緒に戦ったチームの選手への感謝、また、応援に駆けつけてくれている親たちへのお礼の言葉と中学生とは思えない気配りには感心した。テニスを通じてスポーツマンシップが養われているとしたらこんなにうれしい事はない。

最後に、郡市委員会として今回の反省点もあり次年度の開催にいかしたい。

詳細結果は千葉県テニス協会のホームページをご覧下さい。

                       千葉県テニス協会

                       郡市委員会 原 良彦

                       2015年2月23日


                                 


 ≪第1回千葉県郡市交流中学生テニス大会≫  2014年

      「第1回千葉県郡市交流中学生テニス大会」 

  
    大会結果

 「第1回千葉県郡市交流中学生テニス大会」を振り返って
 2014520
 郡市委員会 原 良彦
 

 2014222日(土)絶好のテニス日和に恵まれたこの日、表題のテニス大会の第1回が開催された。初めての交流戦とあって中学生の選手達も、引率された監督の方々も、また、応援に駆けつけた親御さん達も何か要領を得ず、不安そうなスタートとなった。

主催者側も子供たちの試合を初めてまとめるとあって、コートへの誘導、試合進行の連絡、結果の報告とあわただしく駆け回っている。

しかし、試合が始まってみれば、そんな不安はあっという間に消え去った。子供たちのボールを追いかける真剣な顔、一本一本のポイントに大きな声援を送る選手達、試合終了後の礼儀正しい笑顔の挨拶、コート移動のきびきびとした行動・・・・いろいろあったけど開催してよかったなあーと実感した。

 

郡市の区分けをどうするかを検討したこと。

参加資格の枠を外し、オープンにしたこと。

単複の数を複2、単1に決めたこと。

ゲーム数で4G先取か6G先取かでなかなか決められなかったこと。

16チーム参加予定が12チームに減ったこと。

 

でも、この第1回大会の反省を生かし、2015年の第2回大会への準備をはじめたいと考えている。

大会に応援、協力、参加された方々に心から感謝申し上げます。